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エトゥロポレ歴史博物館

住所:"Ruski" Sq. No. 105
Etropole 2180
Sofia District Bulgaria
電話:

国番号(359)
(0720) 21-24: 館長

Fax: (0720) 21-24: 館長
E-mail: museum_etropole@adv.bg
URL:


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開館時間     入場料     アクセス     町情報     展示の詳細     博物館の沿革


主な展示

考古学、絵画、民族学・民俗学、歴史学−古代史・中世史・近現代史


開館時間

開館時間 09:00 - 12:00, 13:00 - 17:00
休館日 夏期: なし
冬期: 土日

その他

開館時間外・休館日の見学:団体のみ予約にて受付

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入場料

大人 2.00 レヴァ
学生 1.00 レヴァ
子供 7歳まで 無料
その他 • 兵役期間:無料
• 障害者:無料
• 高齢者:1.00レヴァ

ガイド • ブルガリア語
3.00レヴァ

• 英語
• ロシア語

3.00レヴァ

その他 団体の1人当たりの入場料
• 大人: 1.00 レヴァ
• 学生: 0.50 レヴァ
• 高齢者: 0.50 レヴァ

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アクセス

最寄の都市から博物館所在の町までの行き方
ソフィアより:バス運行。

最寄のバスターミナル/鉄道駅から博物館までの行き方

博物館は街の中心地にあります。博物館への方角を示した看板が通りにあります。

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町情報

エトロポレは豊かな文化と千年の歴史をもつ町です。バルカン山脈のふもとに位置します。紀元前7〜6世紀に築かれた村落で最初の入植者はトラキア人でした。時計塔、復興期の家並、近代的ホテル、町から5kmのところに位置する聖トロイツァ僧院、10km離れたコカルスコ・スキー場が見所です。
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町の景観

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展示の詳細

収蔵品数

1,200

展示室面積 470 u

博物館はエトロポレと町の歴史を保存しています。現在の博物館展示は10の展示ホールで行われており、文献、写真、物品から多くのことを知ることができます。
・ 当地域におけるトラキア人の存在
・ 工芸の発展
・ エトロポレの人々の国家解放運動への参加(革命家グループ、地域革命委員会)
・ 1877-1878年露土戦争時のバルカン山脈の冬の移動
・ エトロポレの文学・教育学校
・ 地域の祝日と慣習(婿養子の祭り、聖アタナス頂上までの登山)
・ 著名なエトノポレ人

1200以上の展示品、150のオリジナルの文献と写真があります。豊富なエトロポレ地方の史跡と人々の日常生活、ブルガリア史におけるエトロポレの貢献などに触れることができます。

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トラキア時代の陶器(紀元前5世紀−4世紀)

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地方民族衣装(19世紀)

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エトゥロポレ産ワイン用容器(19−20世紀)

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博物館の沿革

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展示品−エトゥロポレの一般的な油の製造器具

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時計台

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聖トロイツァ修道院
設立年度 1958
設立者 クルストゥボ・マテエフ、イヴァン・カツァロフ、グリゴル・グリゴロフ

1904年に地元の歴史家アレクサンダル・タツォフが、エトノポレの公民館「ナプレダック」に化石と考古学品のコレクションを集めました。1951年に町での博物館開設を目的に歴史委員会が作られました。エトノポレ地域の歴史に関する数百の物品、文献、写真が収集されています。1958年12月7日、旧修道院学校の建物に最初の博物館展示が開設されました。

1963年にヴェリザル・ヴェルコフ教授の指導のもと、地域の考古学調査が始まりました。短期間でエトノポレ地域の人々の変遷についての物品や文献の証拠書類が多く集められ、博物館を新しい場所に移動することを余儀なくされました。1968年12月30日、旧警察署の建物に新たな展示が開設されました。
1992年博物館展示は拡大、リニューアルされました。今日、博物館は継続して向上される豊富な展示で訪問者を魅了しています。

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