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マルコ・タルノヴォ
歴史博物館

住所: "Konstantin Petkanov" St. No. 1a
Malko Tarnovo 8162
Burgas District Bulgaria
電話:

国番号(359)
(05952) 29-98:博物館
(0886) 647-223:博物館
(0886) 647-201:観光インフォメーション

Fax: (05952) 21-78:マルコ・タルノヴォ市
E-mail: histmuzeum@abv.bg
URL:


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開館時間     入場料     アクセス     町情報     展示の詳細     博物館の沿革


主な展示

歴史学−先史・古代史・民族復興期・近現代史、考古学、民族学・民俗学、自然科学
その他(イコン芸術−18世紀終わりから19世紀)


開館時間

開館時間 夏季:08:00 - 17:00
冬季:08:30 - 12:00, 13:00 - 16:00
休館日 夏季:なし
冬季:土日

その他 ・開館時間外・休館日の見学:予約にて受付
・ガイド付き遺跡見学については、事前予約をおすすめします。(時間や人数に関わらず受付可能)

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入場料

大人 2.00 レヴァ
学生 0.50 レヴァ
子供
その他 高齢者:0.50 レヴァ

ガイド • ブルガリア語
3.00 レヴァ

• ドイツ語

3.00 レヴァ

その他

博物館は、建物ごとに別れた3つの展示からなっています。上記の料金は、各展示ごとの入場料金です。3つの展示を全て見学する場合、また10人以上の団体の場合は、割引料金となります。その他、考古学遺跡の見学は別料金となります。

• 3展示共通入場券
  -大人:4.00レヴァ
  -子供:2.00レヴァ
  -高齢者:2.00レヴァ
  -ガイド:5.00レヴァ
• 10人以上の団体料金(1人/1展示あたりの入場料)
  -大人:1.00レヴァ
  -子供:0.50レヴァ
  -高齢者:0.50レヴァ
  -ガイド:2.00レヴァ
• 考古学遺跡見学料金
  -入場料:3.00レヴァ
  -ガイド:2.00レヴァ

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アクセス

最寄の都市から博物館所在の町までの行き方

ブルガスより:西バスターミナルよりミニバスが運行。


最寄のバスターミナル/鉄道駅から博物館までの行き方

マルコ・タルノヴォ歴史博物館は街の中心地にある公民館の後ろにあります。看板があります。

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町情報

マルコタルノヴォは、紀元前3世紀のローマ時代に古代鉱業都市として栄え、今日まで残されたものと考えられています。正教会のイコノスタスとカトリックのイコン、ストランジャ建築が保存されていることは興味深く、自然の美しさや新鮮な空気は肺に関する病気の治療や休養には最適です。
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ペトロヴァ地区の納骨堂・教会−「聖ペトカ」

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展示の詳細

収蔵品数

8,000

展示室面積 544 u

博物館には5つの展示とラピダリウムがあります。「自然科学」−絵、音、香り、ビデオフィルム、ゲームを通して、「ストランジャ」の生物多様性を知ることができるブルガリアではほかに例のない展示です。「考古学」(紀元前10-9世紀〜紀元4世紀)−陶器、ガラス器、金・銀・銅・ガラスの装飾品、貨幣。「近現代史」−国家解放戦争、独特なストランジャのイコン画、古い印刷技術による書籍、武器。「民俗学」−織物、日常生活品、労働の道具、装飾品と衣服により、19世紀末から20世紀の住民の物質的、精神的文化が紹介されています。町の郊外で記念碑と納骨堂が建てられた「ペトロヴァ・ニヴァ」にも1903年のイリンデン蜂起への参加に敬意を表した展示があります。トラキアの宗教コンプレックス「ミシュコヴァ・ニヴァ」、「プロパダ」、「カマカ」に太陽の神をまつるトラキアの聖地が町の近くにあります。

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展示−歴史学

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展示−民族学・民俗学

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展示−考古学

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博物館の沿革

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展示−自然

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ミシュコヴァ地区の遺跡

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プロパダ地区の4つの墳墓からなる古墳群
設立年度 1982
設立者

博物館創設前に、地元の教師たちが主に考古学資料からなる学校展示を始めました。学校内にはイリンデン蜂起をまつる展示もありました。スタマット・イコノモフの生家には民俗学展示がありました。アレクダンダル・フォル教授による「ストランジャ」探索で集められたすべての資料が現在の博物館の始まりです。展示を通して、紀元前10-9世紀から現在までの人々の物質・精神文化を紹介しています。ストランジャの文化歴史遺産の紹介と普及のほかに、テーマ展示、地域での講義や資料公開を行ったり、財政的サポート、子どもたちとの関わりといった様々なプロジェクトの企画を行っています。歴史の名所である「ペトロヴァ・ニヴァ」の保存や保護だけでなく、何千ものトラキア地方から集まっていた蜂起参加者への敬意を表した毎年の記念行事の運営も行っています。

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