| 主な展示 |
| 歴史学−先史・古代史・中世史・オスマントルコ帝国支配期・民族復興期・ 近現代史、考古学、民族学・民俗学、自然科学、美術−絵画・版画・彫刻・工芸、ハウスミュージアム、その他() |
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| 入場料 |
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ブルガリア人 |
外国人 |
| 大人 |
2.00 レヴァ |
10.00 レヴァ |
| 学生 |
0.60 レヴァ |
5.00 レヴァ |
| 子供 |
7歳まで |
0.60 レヴァ |
5.00 レヴァ |
| その他 |
高齢者:0.30 レヴァ |
| ガイド |
• ブルガリア語
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- 5.00 レヴァ
- 学生:3.00 レヴァ |
• 日本語
• 英語
• イタリア語
• ギリシャ語
• スペイン語
• ドイツ語
• ハンガリー語
• フランス語
• ロシア語 |
10.00 レヴァ |

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| アクセス |
| 最寄のバスターミナル/鉄道駅から博物館までの行き方 |
• 市内循環バス: 63番、111番
• トロレーバス :2番
• ルートタクシー :21番 |

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| 展示の詳細 |
国立歴史博物館の展示は、紀元前7世紀末からのブルガリア帝国建国前に存在した文化を紹介しています。
世界で最も古い冶金生産の発展、紀元前5世紀のヴァルナ銅石器時代のネクロポル支配のシンボルである独特の金の発掘物、貴重な銀のディスクと財宝、権力のシンボルである装飾品や世界的に有名なパナギュリシュテの金財宝、ボロヴォ、レトニッツァ、ロゴゼンの銀装飾、ドゥヴァンリイ、ヴラッツァの墓地の貴重な金属の発掘といった紀元前2〜1世紀末の美術作品、カラレヴォにあるローマ時代、古代後期のトラキア人の墓地から発掘される金といったヘレニズム美術の作品が展示されています。中世ブルガリア史以降では、文化の発展とオスマントルコ支配下での生活が紹介されており、オスマントルコからの解放後のブルガリアにおける歴史的出来事に関係した資料をもつブルガリアで唯一の展示があります。
博物館はラピダリウムと航空技術のMI-24ヘリコプター、戦闘機ミグ21,23等のある美しい公園に併設されています。来館者はヴィトシャ山の絶景に休息をとることもできますし、子どもたちが遊ぶ広場もあります。
常設展示は以下のとおりです。
・第一展示室: 先史時代(紀元前7〜2世紀)
− ヨーロッパ文明の初期(紀元前5世紀)
− トラキア民族の形成(紀元前4〜2世紀)
・第二展示室
− パートA:古代トラキア(紀元前6世紀末〜1世紀)
− パートB:ローマ時代におけるトラキア(1〜6世紀)
・第三展示室: ブルガリア中世
− パートA:第一次ブルガリア帝国(681〜1018年)
− パートB:第二次ブルガリア帝国(12〜14世紀)
・第四展示室: 15〜19世紀のブルガリア
・第五展示室: 1879〜1946年 第三次ブルガリア王国
・第六展示室: アポロニア・ポンティカ |
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| 博物館の沿革 |
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国立歴史博物館の建物はヴィトシャ山のふもとにあるボヤナに位置しています。同建造物は、トドル・ジフコフ旧共産党党首の降格に伴い返還された旧政府公邸1番地です。
国立歴史博物館は1973年に創設され、2000年から現在の建物内にあります。 |
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