| 開館時間 |
| 開館時間 |
10:00 - 18:00 |
| 休館日 |
祝日:元日、3月8日、イースター、クリスマス |
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| 入場料 |
| 大人 |
2.00 レヴァ |
| 学生 |
1.00 レヴァ |
| 子供 |
18歳まで |
0.50 レヴァ |
| その他 |
• 障害者:0.50 レヴァ
• 高齢者:1.00 レヴァ |
| ガイド |
• ブルガリア語
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10.00 レヴァ |
• 英語 |
10.00 レヴァ |
| その他 |
• 学生料金の適用には、学生証の提示が必要です。
• ガイドによる案内は、現在行なわれていませんが、近日中に上記の料金で開始する予定です。 |
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| アクセス |
| 最寄のバスターミナル/鉄道駅から博物館までの行き方 |
• 地下鉄:セルディカ駅(Serdika Station)下車。
• バス:9、94、280、306番でバス停「聖クリメント・オフリッドスキ総合学校(SU St. Kliment Ochridski)」下車。
• トロリーバス:1、2、4、11番で停留所「聖クリメント・オフリッドスキ総合学校(SU St. Kliment Ochridski)」下車、または9番で停留所「聖アレクサンドル・ネフスキ広場(St. Al. Nevski Square)」下車。
• トラム:20、22番で停留所「国立オペラ劇場(National Opera)」下車、または1、2、7番で停留所「スヴェタ・ネデリャ広場(St. Nedelia Square)」下車。
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| 町情報 |
| 国立自然史博物館は、ソフィアの中心地にあります。また、ソフィア美術館、国立民族学博物館、聖アレクサンドル・ネフスキ大聖堂、ロシア教会、考古学博物館などが近くにあります。 |
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| 展示の詳細 |
| 収蔵品数 |
1,183,996
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| 展示室面積 |
1,720 u |
展示は4つの階に分けられています。
1階には無機自然物が展示されています。ここには多くの岩石や鉱石があります。
2階には有機自然物が多く展示されています。「発掘された動植物」「魚類と両生類」「爬虫類」「鳥類」といった展示室があります。
3階には多種の哺乳類を紹介しています。
4階には無脊椎動物の無限の多様性が紹介されています。「昆虫」と「非昆虫無脊椎動物」のほか、植物界についても展示室があります。
そのほかのアトラクションとして、生きている動物、主に外来の爬虫類と両生類の常設展示があります。 |
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| 博物館の沿革 |
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国立自然史博物館は、フェルディナンド皇帝の自然歴史博物館として、1889年に創設され、1907年に一般公開されました。1914年から1947年まで博物館長を務めたイヴァン・ブレシュにより、当国における動物学・植物学の近代的なセンターとなり、王宮自然科学研究機関の主要な基礎的部分となりました。1974年には世界的に著名なブルガリア鉱石学者イヴァン・コストフの指導のもと国立自然史博物館としてブルガリア科学アカデミー所属の独立機関となりました。
1995年には国立自然史博物館の分館として、生物学教師であるディミタル・コヴァチェフの所蔵物を基にアセノフグラッドに古生物学博物館も創設されました。発掘された哺乳類の独特の収蔵品が保存されています。 |
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