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プロヴディフ歴史博物館
-"民族復興期"展

住所: "Tzanko Lavrenov" St. No. 1
Plovdiv
Plovdiv District Bulgaria
電話:

国番号(359)
(0)32-623-278

Fax: -
E-mail: hm_plovdiv@mail.bg
URL: http://www.historymuseumplovdiv.com


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開館時間     入場料     アクセス     町情報     展示の詳細     博物館の沿革


主な展示

歴史学−民族復興期


開館時間

開館時間 夏季: 09:00 - 18:00
冬季: 09:00 - 17:00
休館日 夏季: 日曜日
冬季: 土日

その他

開館時間外・休館日の見学:予約にて受付

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入場料

大人 2.00 レヴァ
学生 0.50 レヴァ
子供 7歳まで 無料
その他 • 兵役期間:無料
• 障害者:無料
• 高齢者:2.00 レヴァ

ガイド • ブルガリア語

2.00 レヴァ

• 英語
• ロシア語
6.00 レヴァ

その他 -

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アクセス

最寄の都市から博物館所在の町までの行き方

• ソフィアより: バス、または電車
• ブルガスより:バス、または電車


最寄のバスターミナル/鉄道駅から博物館までの行き方
鉄道中央駅より、イヴァン・ヴァゾフ通りを進むと郵便局のある中央広場に出ます。そこから、メインストリートのアレクサンダーバーテンベルグ通り沿いにジュマヤ広場まで進んでください。 サボルナ通り沿いに旧市街に入り、ヒサルカピヤ城門をくぐった左手が当館となっています。

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町情報

プロヴディフは数千年の歴史を誇り、ホテル・レストラン・観光名所などが数多く存在し、旅行に最適な街となっています。鉄道駅には、手頃な値段で利用できる荷物預かり所があります。街の中心にある旧市街は、様々な建築名所が立ち並んでいる、市内でも最もおすすめの観光地です。

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展示の詳細

収蔵品数 640
展示室面積 825 m²

ブルガリア民族復興期展では、15世紀から19世紀にかけたプロヴディフ市の歴史を辿っています。この時代は、海外勢力の支配下にあり同時にブルガリアの民族回帰の時代でもありました。展示されている豊富なドキュメントや絵画資料から、遠い昔の街の雰囲気にふれていただけます。

ブルガリア帝国支配下において、プロヴディフ市は政治的・経済的に重要な街として発展し、トルコ人・ブルガリア人・ギリシャ人・アルメニア人・ユダヤ人・ジプシーなど、様々な民族が同じ街でともに暮らしていました。18世紀半ばに、帝国下における経済的な地位を確立すると、国家啓蒙・ブルガリア正教や国家独立に向けた闘争を開始しました。当館では、たくさんのホールにて、1876年の4月蜂起や1877-1878年のロシア・トルコ戦争などの闘争の最終局面に関する展示を行っています。
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博物館内部の庭
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インテリア
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レセプションホール

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博物館の沿革

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インテリア
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館内展示
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館内展示
設立年度 1985 年
設立者 ディミタル・スタンチェフ

豪商・ディミタル・ゲオルギアディの邸宅であったゲオルギアディ・ハウスは国定重要文化財に指定されており、ブルガリア復興期における最も美しい建築物の1つといえます。邸宅は、1846年にブルガリア人大工ハジ・ゲオルギによって建てられました。この建築物に代表する、左右対称で平面に広がる建築様式は、プロヴディフ建築として19世紀に広まっていきました。1階には内庭と遊歩道があり、彫刻が美しい木製天井・コーニス・内側に組み込まれたカップボード・アラフランガと呼ばれる豪快に凹凸が装飾された壁面などが、建物全体の特徴となっています。2階には広いサロンがあり、右側には独特なスペースが設けられています。4段から成る階段をあがった場所にあるこのスペースでは、かつてパーティやレセプションの場におけるバンドスペースとして利用されていました。

当館は1958年に著名な建築家・クリスト・ペエーフのプロジェクトにおいて全面改修されました。当館はブルガリア民族復興期の博物館として指定されて、1961年にオープンしました。その後、何度かにわたって改修や改装が行われており、直近の改修は2007年に完了しました。

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