当美術館は革命期に活動したアーティスト、ディミタル・ドブリッチの意思により1905年に設置され、同時にスリヴェン市における博物活動が始まりました。当館のコレクションは、1930年代の歴史博物館・美術部門の収蔵品となっています。1965年、この部門は「ディミタル・ドブリッチ」美術館として独立した文化機関となり、常設展示を行うために別の建物に移転しました。
現在、美術館は3つのセクション("海外アート"、"キリスト教美術"と"現代ブルガリア美術"、"古代スリヴェン")・4つの常設展示から構成されています。キリスト教美術ではイコン・彫刻・宗教プレート、現代ブルガリア美術では風景画・版画・彫刻、海外アートでは19-20世紀の西欧版画や18-19世紀の日本の浮世絵など、6000もの作品を所蔵しています。 |