教会のはじまりは、10世紀末から11世紀初めにさかのぼります。南西ブルガリアに保存されている最も古い中世の教会として、考古学的、芸術的、歴史的に大きな価値をもつ国の文化財です。内部では教会絵画の稀な記録である12世紀の初め、15〜16世紀、19世紀の壁画が見つかっています。中世のイコン画、テッサロニキの学校のイコン画家の活動は、聖人信仰療法家−聖パンタレイモン、聖エルモライ、聖ダミャン、聖コズマ、聖ミナ、同様に聖ヴァルヴァラ、聖ネデーリャ、聖ペトカ、聖エカテリーナにより紹介されています。最も状態よく保存されているのは聖ニコライの肖像画です。聖サヴァ・スルプスキと聖ヨアン・バブティースキの肖像画は15〜16世紀のものです。収蔵品の大部分は19世紀末の復興期のイコン画です。教会のすぐ近くに保存された復興期のイコン画の一部と教会絵画の記録が展示されている復興期の建物があります。 |